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祝!200歳♪ [お出かけ]

ショパン生誕200年,二つの説の2月22日から今日3月1日までの一週間。
結局息子を追い掛け回す普段通りの生活で過ぎ去ってしまった。。。
この期間にポーランドに行っている知人が羨ましいです。。。

肝心な200年祭だというのに、今年はケーキを買う時間もなかった。。。
ただ、この冬の母の誕生日に行った京橋にあるシェ・イノのランチでジョルジュ・サンドのお皿を使ってデザートを持ってきてくれたのには感激でした。やっぱり素敵です!
ミシュランに選ばれたというシェ・イノですが、ビジネスランチを楽しんでいるグループがいたりして、思ったほど堅苦しくなく、美味しい素敵な誕生会になりました。
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このショパンウィークの始め2月22日は、地味ですがママ友5人で梅を見に行ってきました。
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遊具も何も無い公園ですが、鳩と太鼓橋のお陰で、子ども達は何時間も夢中で駆け回っていた。
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午後はうちに遊びに来てくれたママ友さんたちとショパンの誕生日を祝いました。




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ショパンカレンダー [ショパンの旅]

ある会社の今年のカレンダーがショパンのゆかりの地をテーマにしたカレンダーを作成したとのことです。ご丁寧にプレゼントしてくださった方に感謝!

2010年の記念にふさわしい、素敵なカレンダーです。
これはデスク用ですが、壁掛け用の大きいのもダイナミックで素敵でした。
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1月ジェラゾヴァ・ヴォラ(生家)
2月ワルシャワ(旧王宮広場)
3月ワルシャワ(ショパンがミサで弾いていたヴィジトキ教会
4月ベルリン
5月ウィーン
6月シュツットガルト
7月パリ
8月カールスバート(温泉保養地)
9月ドレスデン
10月マヨルカ島
11月エジンバラ
12月ワルシャワ(ショパンの心臓がうまっている聖十字架教会)
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今さらですが⑤;ポーランド大使館で [ショパンの音楽]

12月5日に、駐日ポーランド共和国大使館にてフォーラム・ポーランド2009年度会議が行われました。
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午前10時から夕方暗くなるまでショパンにまつわる豪華な研究者の最新ショパン研究の発表が行われ、昼食には立食ビュッフェ、コーヒーブレイクをはさみ、集合写真まで、久しぶりに育児を離れ、ショパン一色の一日を満喫してきました。
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110名の参加予定が、希望者多数の為、150名となったようです。

駐日ポーランド共和国大使の挨拶から始まり、関口時正先生の開会の辞、そして音楽楽・歴史学のヨランタ・ペンカチュ教授の「国民作曲家としてのショパン-ある私物化の物語」の演説、芥川賞作家でショパンとドラクロアを主人公にした小説「葬送」の著者で知られる平野啓一郎さんによる「主人公としてのショパン」、「ショパンのピアニズム」の著書で知られる国立音大の加藤一郎教授による「楽譜に刻まれたショパンの音楽世界-前奏曲作品28を中心に」、このブログでもお馴染みのショパンのスペシャリスト河合優子さんによる「ショパンの本質へ-ナショナル・エディションの必然性」、ポーランド国立フリデリック・ショパン研究所の「ショパン手稿譜ファクシミリ全集」の監修者である武田幸子さんによる「ショパンの手稿譜について」、そして「ショパンはどこにいるのか?」をテーマについてパネルディスカッションをし、最後は田口雅弘先生の閉会の辞で終了しました。

この充実した内容を忘れないうちにまとめてみました↓

午前の部だったペンカチュ教授の演説では、19世紀のポーランド人筆者たちはポーランドの政治的・文化的状況からショパンの音楽や伝記を民主主義的に私物化し18年間のフランス生活は彼の人生に及ぼした影響は皆無か、無視しえる程度でしかあつかっておらず、伝えられる事実誤認の伝記が分析されることがほとんどなかったことへの問題提起を演説されました。

平野啓一郎さんの演説でも、どんな歴史上人物の伝記も書き手が違うと印象もそれぞれでだと説き、ご自身は数多くの国から出ているショパンに関する書物を制覇され、多角的な方面から研究し小説「葬送」を書き上げた様子が伺えました。

確かに、このブログでも以前ご紹介したように、ショパンを題材にした映画製作にしても、製作した国やその時代の政治的背景からそれぞれの立場から見て都合の良いショパン象が映し出されているように感じたことがありました。

また、日本人がショパンが好きが多いというのは、日本の歴史がヨーロッパ諸国よりも ポーランドやフランスのサロン文化に対してニュートラルな関係だからなのかもしれないというお話しも出ました。

午後は楽譜から読み取るショパンを中心とした演説で、加藤一郎先生による前奏曲作品28を中心とする解説。

河合優子さんは本当のショパンを演奏するということは、ショパン自身が喜ぶような演奏、ショパンが曲にこめる意図を正確にピアニストは演奏し伝えていくべきではないかと説き、だからこそ、ナショナル・エディションの必然性がそこにあるとのことでした。

中でも武田さんのショパンの手稿譜についての発表は目から鱗で、どんどん時代が進み、残されたショパンの手稿譜の劣化が見られ中、手稿譜ファクシミリの刊行がいかに重要で、今後のショパン研究に役立てることが出来るかを知ることができました。
手稿譜の研究により、紙質からショパンの作品の正確な作成年度を推測することもできるし、ショパンが作品を書きとめる途中で気が変わって曲の一部を変更している過程が手に取るように分かり、手稿譜研究からショパンが作品にこめる息遣いまでも感じられるように思いました。
ショパンの楽譜が出版者によって相違点が見られ、演奏者が混乱する問題は以前からよく耳にしますが、手稿譜の研究により、ショパンは作品作成時点でも気が変わって曲の一部を書き換えることが頻繁にあった形跡があり、弟子のレッスンの時に思いついて書き加えたり、出版社に手稿譜を提出する時やその後に気が変わったり、どなど・・・、きっと現在まで生きていたとしたら、現在でもまた気が変わって曲を書き換え続けていただろうということが推測されるなど、興味深い話がありました。

結局のところ、
一つの国の事情から伝わる偏ったショパン象であったり、一つの出版社からのショパンの楽譜を鵜呑みにするだけではなく、色んな角度からのショパン象、そして、ショパンの手稿譜の経緯などを探ることにより、ショパンの本質に近づくことができる。
ショパンの生きた時代背景やその時の文化、楽譜だけではなく残された手紙や遺品・・・、
ショパンの弾いた時代のプレイエルピアノの音色やペダルの特徴・・・
ショパンを知るには本当に沢山の角度から迫る必要があることを再認識しました。

遠い日本という国で、200年も前に生きた人の論議が朝から晩まで語られ、いかにショパンが素晴らしい作品を残したか、その偉大さを感じざるを得ない一日でした。

長い一日、息子を預かってくれた実家の母に感謝。
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今さらですが④;ショパンとフォートナム&メイソン [ショパンの旅]

お世話になっているショパン研究者の方からFORTNUM&MASONのクッキーを頂きました。
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その方曰く、
ロンドンのピカデリーにあるフォートナム&メイソンのお店はショパンが1848年に4月末から8月5日の朝にスコットランドのエジンバラに向けて出発するまで住んでいたDover Street48番地からは1キロもないところにあり、ショパンはここで買い物をしただろうし、この店の品をプレゼントしたり、お招きを受けた上流階級の方々の邸宅でご馳走になったことと思われる。とのこと。

大変興味深いお話。
フォートナム&メイソンのお店はとても素敵だから街で見かけてはいつも引き寄せられるように入ってしまいます。
紅茶美味しい[かわいい]
これから益々注目したいお店です[るんるん]
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今さらですが③;家族でクリスマス会♪ [お出かけ]

家族でのクリスマス会は、小田原のヒルトン&スパへ一泊旅行をしました。
行きはキッズが喜ぶ場所が充実している箱根の彫刻の森美術館へ行きました。カラフルな網が張り巡らされ、その中へ入れるようでしたが、息子はまだ小さいので、回りをクルクル走り回るだけでとてもハッピーな様子でした。
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ホテルでは温水プールで夕焼けを見ました。
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夜は近くのインド料理屋さんでカレーとデザートの焼きリンゴ。
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小田原の夜は満点の星空で驚きでした。
翌日はみかん狩りをしました☆
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今さらですが②;ママ&ベビたちのクリスマス会 [子育て]

ママ友さん8人とそのベビたち(計16名様)をお招きして、クリスマスパーティーをしました。

一品持ち寄りで、ベビも食べれる工夫のお料理がいっぱい♪
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お菓子ケーキも盛りだくさん。ノンアレルギーケーキを手作りしてくれたママがいて、ベビたちもケーキを頂きました。
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おしゃべりしたり、紙芝居をしたり、リクエストにお応えして私も一曲クリスマスソングを演奏させていただきました。
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この一年、育児での悩みやストレスをこのママ友たちと一緒に力を合わせて乗り越え、それにもちろん育児の喜びを分かち合うことが出来、本当にいい仲間達に出会えてたことに感謝です。
また、この一年で気づいたことの一つに、自分が得た情報をみんなに発信すると、皆の力によりさらに多くの情報が飛び込んでくる。。。という仕組みがあるように思いました。
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今さらですが①;忘年会で見た風景 [お出かけ]

すっかりアップが出来ず、既に2月になってしまいました[たらーっ(汗)]
今年に入って2度の胃腸炎。息子とぐったりしたり、はたまた息子を追い掛け回す毎日で、あっと言う間の二ヶ月でした。。。
年末に何かある度に下書きをしていたネタを、今更季節はずれですがアップします[バッド(下向き矢印)]

九州に転勤になった以前の会社の仲間が横浜に出てくるというので、数人で忘年会をすることになり、久しぶりにオフィス街のサラリーマンに混じってお酒をいただきに行きました♪

金曜日のアフター5.なんだか懐かしい。
私が新入社員だったころはこの夜景のふもとにハーゲンダッツのお店があったのになぁ~。
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楽しかった会社生活の思い出に花が咲きました。相変わらずの名物上司の話とか、、、
会社生活、何であんなに楽しかったんだろう。私の遅咲き青春時代だったような。

みんな本質は変わっていないけど、結婚したり子供ができたり。。。小さかった息子さんが中学生になっていたり。だいぶ時間が進んだんだと実感。
楽しいお酒でした。
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生誕200周年ショパンの旅♪ [ショパンの旅]

先日10月17日はショパン没後160年でした。
私がショパン没後150周年の葬儀再現に参列してから、早くも10年が過ぎました。
あの旅をきっかけに、ショパンを通じて沢山の出会いや出来事があった10年、感謝感謝です。
旅の力を感じないわけにはいきません。
重要な旅は、その後の人生をいつまでも良い方向へ導いてくれるものなんですね。

さて、来年は生誕200年!!
6月のことでしたか、ショパンイヤーの旅行内容を企画している会社の方が
カフェを尋ねてきてくださり、とても興味深いお話を伺い楽しい時間を過ごしました。
その企画が軌道に乗られたようで、HISの音楽観賞専門の部でツアーが発表されたようです。

ショパンの誕生日の2つの説をまたぐ
2/21出発、3/2帰国のワルシャワ11日間。
生家のあるジェラゾヴァヴォラと洗礼を受けたブロフフの観光付き。
ショパンの200歳誕生記念に、生まれた場所でお祝いできるだなんて・・・!!!!!
内容を見ているだけでワクワクしてしまいます♪

詳しくはコチラから↓
http://www.music-his.com/modules/content01/por_chopin11days.html#ctop

それに、毎晩ショパン弾きでお馴染みの豪華なピアニストによる演奏を鑑賞するんですって♪♪♪

①2/22 ピアノ:ブレハッチ 指揮A.ヴィット ワルシャワ国立フィルハーモニー
②2/23 ピアノ:I.ポゴレリッチ
③2/24 ピアノ:M.ペライア⁄P.アンデルシェフスキ
④2/25 ピアノ:G.オールソン
⑤2/26 ピアノ:K.ケナー⁄J.オレイニチャク
⑥2/27 ピアノ:E.キーシン⁄G.オールソン
⑦2/28 ピアノ:D.バレンボイム
⑧3/01 ピアノ:Y.リー⁄D.タイソン⁄M.アルゲリッチ

行きたいのはやまやまですが・・・・
暴れん坊の息子がいるし・・・・どうしましょう[カバン]

ショパンコンクール観賞ツアーもどんな内容になるか楽しみです[ぴかぴか(新しい)]
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赤ちゃんのホテルライフ♪ [子育て]

夏の終わりは誕生日に加えて結婚記念日も。
それらを記念して、ヒルトンに家族で泊まりに行きました。

■エグゼクティブラウンジにて、息子が寝ているすきに。。。
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新宿中央公園で遊んだ後、副都心散歩へ
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■部屋からの夜景に息子も感激!
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1歳4ヶ月の息子にとって、ホテルでの食事など、どんな大騒ぎなホテルライフになってしまうか、行く前から少し不安がありましたが、到着時はお昼ね中だったので、ゆっくりラウンジで過ごせたし、ラウンジでの夕食や朝食も夏休みだったからか、外人の子連れママも何組か見かけ、安心しました。
それどころか、息子に食事を食べさせ、お腹いっぱいになると立ち上がったりウロチョロしようと騒ぎ出しますが、そうするとすぐに主人がお部屋に連れて戻り、私はゆっくり食事をすることができました。

お部屋ではふかふかスベスベシーツに大感激の息子でした。
いつもと違うお部屋の隅々を夢中で探検して、飽きたらテレビでアンパンマンを観賞!

中央公園の遊具で遊び、翌日はモード学園のビルに入っている本屋さんの絵本の遊び場で沢山遊びました☆

都心のホテルライフは赤ちゃん大喜びで大満足でした。
こちらも非日常を楽しめたし、とても良い時間を過ごすことができました。
また行きたいわ~♪


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サンタマリアノヴェッラのイタリアン“GiagGiolo” [お出かけ]

先月、息子を母に預けて、銀座にあるサンタマリア・ノヴェッラのイタリアン“GiagGiolo”に、主人と一緒に私の少し早い誕生日ランチをしてきました。静かな店内で非現実の素敵な時間を過ごすことができました。

“GiagGiolo”のHP→http://www.giaggiolo.jp/index.html

■お店の看板
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■素敵なテーブル
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■メインの牛テールの煮込み
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■誕生日用のデザートプレート
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